新宿区在住者のペット葬儀について

新宿区で火葬

東京都の新宿区内において、家庭で飼っていたペットが亡くなった場合、一般には新宿区役所に引き取りを依頼することになります。

しかし管轄しているのは区の清掃事務所や清掃センターで、正式なお見送りとお骨上げまであるペット火葬ではないのと、新宿区内でも北部は新宿清掃事務所の中心部は歌舞伎町清掃センター、それ以外は新宿東清掃センターと管轄が別れていますので、住所に応じてそれぞれのセクションに依頼が必要です。

ペットの中でも体重が25キログラム以上の場合は引き取りができない他、何よりも清掃事務所に引き取られることには心情的に納得出来ない事も少なくはありません。

こうした場合、「ペット葬儀うたたね」のように民間でもペット火葬を請け負っている事業者がいくつかありますので、こうしたところに依頼をするのが適当です。

民間の場合には飼い主にとってかけがえのない存在だったペットを丁重に供養す意味合いを込めて火葬をしますので、さまざまな形態が見られます。

プランとしては事業者にすべて依頼をすることで、自宅への引き取りからペット火葬、その後の合同供養までをひととおり行ってもらうものが主流ですが、飼い主としてさらに踏み込んで供養をしたいという場合の選択肢も多様です。

たとえばペット火葬の現場に飼い主も参列し、その場に僧侶も招いて読経を上げてもらうプランや、位牌もつくった上で遺骨が返還されてその後ペット霊園に埋葬できるプラン、ペット火葬後に遺骨の一部をネックレスなどに加工して常に持ち歩けるようにしたプランなどがあります。

これらは代表的なもので、実際には民間の創意工夫でこれ以外にもいくつものプランが存在しています。

新宿区内に拠点を置いている事業者ももちろんありますが、他の場所に拠点があってもペット専用の霊柩車で出張ができるようになっているケースもあります。

もしもふさわしい事業者が見つかった場合には、まずは営業エリアを確認するところからはじめるのがよいといえます。

新宿区で火葬