西東京市に出張でペット火葬

コーギーのペット火葬を西東京市で

他社様より雑種のワンちゃんのペット火葬の依頼があり、西東京市にお伺いさせて頂きましたが、体重は10kg程度で非常に痩せておりました。

火葬前にペットちゃんにはお洋服と首輪があり、暖かい毛布を掛けてある状態で寝かせてらっしゃいました。ロックアイス二袋がしっかりとペットちゃんのお腹付近に充てられていた為、火葬時には腐敗はほぼ進んでおらず、非常に良い状態でありました。

通常、火葬時間はそのペットの状態によっても変わってきます。肥満気味の子ですと、火の回りが早く短時間で終わる場合が多くございます。また反対にこちらの西東京市の痩せているペットちゃんの場合には火の回りは遅く、通常よりもペット火葬の時間が必要になる場合が多くございます。

今回の西東京市のお客様のペットちゃんの火葬時間は1時間40分程であり、炉の冷却時間に30分程となりました。中型犬としては時間が通常よりも多くかかりましたが、綺麗な状態でお骨が残り、骨壺へお納めさせて頂きました。

弊社では西東京市を含め比較的広範囲にて、ペット火葬後の粉骨パウダーサービスのみも出張で行っており、その後、粉骨のみをご希望の方のご自宅へ訪問させて頂きました。

火葬済みのお骨であるペットちゃんの種類はコーギーのワンちゃんでしたが、中型犬サイズなのでパウダー加工をしても、通常の分骨容器には収まらない為、3寸サイズの骨壺に納めさせて頂いた後、覆い袋に被せた状態でご返骨させて頂きました。

コーギーの場合、過去の経験から考えますと、そのペットちゃんによっても大きさにかなり差があるように思われます。

6kg~14kgまで大きく差がありますが、ペット火葬後のお骨に対しての骨壺は5寸サイズが一般的となっております。

火葬後のお骨の色についてですが正解に申し上げますと、通常は白では無く若干黒っぽかったり、茶色っぽかったりする事が多く、ペットちゃんのお骨をパウダー加工後に必ずしも真っ白になる事は無く、若干灰色っぽくなる事もあります。

今回は火葬済みのお骨を比較的白に近く、良い状態で加工出来たと思われます。

コーギーのペット火葬を西東京市で